■auスマホから格安スマホへ乗り換えのとは

 

auのスマホから格安スマホへ乗り換えとはどのような事なので
しょうか。

 

 

 

auのスマートフォンから、同じau回線を使用している格安の
スマートフォンへ電話番号はそのままで乗り換えることができます。

 

 

MNPという方法を使用するもので、これを使うと特典が受けられる
キャンペーンも用意されています。

 

 

同じauの回線を使用しているのに安くなるというのは、格安スマホ
の会社がMVNO事業社であるからです。

 

 

MVNO事業社は、キャリア会社(回線会社)から回線を借りて
プランを販売しています。

 

 

キャリア会社との差別化を行って販売を促進させているので、同じ
回線を使用していても安く提供しているのです。

 

 

MVNO事業社のスマホへ乗り換えると、メリットだけでなくデメリット
があります。

 

 

■auスマホから格安スマホへ乗り換えのメリット

 

auのスマホから格安スマホへ乗り換えた場合のメリットとは。

 

 

 

MVNO事業社の格安スマホへ乗り換えた場合のメリットです。

 

 

@月額料金が安くなる
auのスマホでは3GBのデータ容量で契約すると、月額6200円
必要です。

 

 

格安スマホだと月額980円から2000円ほどで使用できます。

 

 

A契約期間が無いものがある
auでは2年間の契約期間があり、期間中に解約すると契約解除料が
9500円かかります。

 

 

格安スマホでは、契約期間が無いものが多いので、いつ解約しても
契約解除料がかかりません。

 

 

B乗り換えでの特典やキャンペーンがある
他の回線での乗り換えだけでなく、auの回線からの乗り換えでも
特典やキャンペーンが受けられます。

 

 

■auスマホから格安スマホへ乗り換えのメリット

 

auのスマホから格安スマホへ乗り換えた場合のメリットとは。

 

 

 

一方、格安スマホへ乗り換えた場合のデメリットです。

 

 

@電話を多くかける人は割り高となる場合がある
格安スマホには、無料通話のサービスがあるプランはあまりありません。

 

 

一回の電話料金も少し割り高になるので、多く電話をかかる人に
とっては、料金が多くなってしまうかもしれません。

 

 

A通信速度が遅くなることがある
込み合う時間などで、データ通信が遅くなったりすることがあります。

 

 

B使用できるスマートフォンが限られている
格安スマホでは、提供されるSIMカードを本体に装着して使用します。

 

 

この際、提供されるSIMカードに対応していないスマホでは、接続する
ことができません。

 

 

特にiphoneでは、使用に制限があるものが多いようです。

 

 

Cメールアドレスを無料で取得できない
メールアドレスを取得するには、月額200円ほどかかります。

 

 

また、電話番号は引き継げますが、以前使用していたauのキャリアメール
を引き継ぐことができません。

 

 

■キャリアメールを残す方法はあるか

 

通常では引き継げないキャリアメールを残しておく方法があるのです。

 

 

 

携帯を乗り換える際に、電話番号はMNPを使用して引き継ぐことが
できます。

 

 

しかし、使用していたauのキャリアメールアドレスは引き継ぐことは
できません。
今まで使用していたキャリアメールは、解約すると消えてしまいます。

 

 

ところが、スマホを使用しなくても、クラウドメールを登録しておけば、
今まで使用していたキャリアメールが残せるのです。

 

 

キャリア会社のドコモ、au、ソフトバンクではクラウドというサービスを
行っています。

 

 

画像やデータなどのファイルを保存したり、メールを送受信できる機能が
あります。

 

 

このクラウドサービスのメールアドレスを使用すると、携帯だけでなく
パソコンなどからもアクセスできます。

 

 

この契約を残しておくと、スマホを使用しなくてもメールアドレスが消される
ことがありません。

 

 

しかし、キャリア会社の回線を解約せずに使用する登録をしておかないと
いけないので、スマホを使用しなくても月額料金が発生してしまいます。

 

 

格安スマホとの両方の料金を支払う必要があります。
複数の携帯を持っている人にはよいのかもしれません。

 

 

■乗り換え時もメールアドレスを引き継ぐ方法

 

スマホを他の会社へ乗り換えても、メールアドレスが変わらなくする方法です。

 

 

 

メールアドレスが変わると知人への変更の連絡が面倒なので、メールアドレスを
変更しなくて済む方法は無いでしょうか。

 

 

携帯会社を変更してもメールアドレスを変えなくて済む方法が2つあります。

 

 

@ネットの無料メールを使用する

 

 

Yahooやグーグルなどには、無料でメールアドレスが登録できます。
携帯が変わっても、使用できるので便利です。

 

 

Aメールアドレスを使用せずにメールを行う

 

 

メールアドレスを使用せずに電話番号で相手の携帯電話への送信できるSMSの
機能を使用する方法があります。

 

 

また、LINEなどのSNSを利用すれば、メールアドレスを使用せずにしかも
無料でメールや通話を行うことができます。

 

 

 

■格安スマホの乗り換えの準備

 

格安スマホへ乗り換えるための準備は何をすればよいでしょうか。

 

 

 

auなどのキャリア会社から格安スマホへ乗り換える場合、次の
契約項目をどうするかを決めておく必要があります。

 

 

@電話番号を引き継ぐか
現在使用している電話番号を、乗り換えた後もそのまま使うように
することができます。

 

 

その場合は、現在使用しているauからMNPの手続きを受けないと
いけません。

 

 

A乗り換えるプランを決める
格安スマホは、auなどのキャリア会社のプランとは異なるので
自分にあったプランを選択しておいた方がよいでしょう。

 

 

Bスマートフォン本体はどうするか
格安スマホの会社は、SIMカードでも提供しています。

 

 

現在使用しているスマホがSIMフリーのタイプならそのまま使える
かもしれません。
使用できるかどうかを確認しておく必要があります。

 

 

もし、スマホが格安スマホ会社のSIMカードに対応していない場合は
スマホ本体を他で購入するか、格安スマホ会社から購入するかを選択
する必要があります。

 

 

C契約解除料が発生する
auなどのキャリア会社は、2年間の契約となっています。

 

 

契約の期間内に解約すると10000円ほどの契約解除料が発生します。
契約解除料が発生しないのは、契約期間終了の翌月の更新月だけです。

 

 

格安スマホ会社では、この契約解除料を負担してくれるキャンペーンも
行っているところがあります。

 

 

以上の前もって決めておく項目がクリアした後、乗り換えの準備を
始めます。

 

 

■格安スマホへ乗り換えの準備

 

電話番号はそのままで、格安スマホへ乗り換えるための準備です。

 

 

 

 

携帯を他社に変えても、電話番号をそのまま引き継ぐことができます。
MNPという方法です。
MNPとは、Mobile Number Portabilityの略です。

 

 

2006年にMNPの制度が導入され、電話番号を変えずに携帯会社を変える
ことが可能になりました。

 

 

MNPを利用するには、まず現在使用している携帯の会社へ連絡してMNP番号
を教えてもらう必要があります。

 

 

MNPで乗り換えるための暗証番号のようなもので、MNP予約番号とも呼ばれ
ます。

 

 

auであれば、auショップへ行くかMNPの予約受付へ電話をかけるか、
または携帯のezwebからも申し込むことができます。

 

 

そこで、電話番号と暗証番号を伝えるとMNP番号を教えてもらえます。
なぜ乗り換えるかの理由をアンケートで聞かれるので答えてください。

 

 

乗り換え先の新しい機種をどうしても使いたくなった、などと答えるとよい
ようです。

 

 

ただし、auショップや電話の場合は携帯電話の契約者本人でないとMNP番号を
教えてもらえないので、契約者本人が行う必要があります。

 

 

取得したMNP予約番号を使用して、新しい携帯会社と契約を行いますが、
MNP予約番号は15日以内に新しい契約を行わないと無効になってしまいます。

 

 

メールアドレスは引き継ぐことができません。

 

 

また、現在使用している電話帳アドレスや写真データなどは一応、内蔵のSDカード
などにセーブしておいた方がよいでしょう。

 

 

■新しい契約に必要なもの

 

新しい契約を行う際に準備しておく必要があるものです。

 

 

 

新しい携帯会社と契約する際に、準備しておく必要があるものです。

 

 

@MNP予約番号
前項で取得したものです。

 

 

A身分証明書
免許証や保険証、パスポートなど本人であることを証明するものです。

 

 

事前にデジカメで写真をとって、映像ファイルを用意しておいた方がよいでしょう。

 

 

B契約者名義のクレジットカード
月額料金の支払いをクレジットカードとする場合は、クレジットカードを用意する
必要があります。

 

 

口座振替での支払いを行う場合は、口座番号が必要です。
口座振替での支払いを認めていない会社が多いので、確認が必要です。

 

 

C連絡先メールアドレス
インターネットで申し込む場合は、連絡が取れるメールアドレスを用意します。

 

 

現在使用している携帯のメールアドレスは、無効となるのでパソコンなどで
使用しているメールアドレスがよいでしょう。

 

 

D契約会社に対応しているスマホ
契約会社が提供しているSIMカードに対応しているスマホを準備します。

 

 

新しい契約会社でSIMカードとスマホセットで申し込む場合は不要です。

 

 

■契約の方法

 

新しい会社と契約する方法です。

 

 

 

格安スマホを申し込む場合は、ほとんどインターネットからの申し込みと
なります。

 

 

新しく契約を行う会社のサイトから申し込みのページへアクセスします。

 

 

申し込みに必要な事項をタイプし、免許証などの本人確認データを送信
します。

 

 

申し込みが完了すると、約1週間ほどでSIMカード(スマホ本体セットを
注文の場合は本体共)が送られてきます。

 

 

パソコンで新しい契約会社のサイトへアクセスして、開通手続きを行います。

 

 

SIMカードをスマホ本体にセットして初期設定を行うと完了となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

■au回線の格安スマホ

 

auの回線を使用しているのに格安なスマホを提供している会社
があります。

 

 

 

auの回線を使用しているのに、本家のauより格安なスマホを
提供しているMVNO事業社があります。
auから回線を借りて、販売をしているのです。

 

 

auの回線を使用しているMVNO事業社には、以下の所があり
ます。

 

 

@mineo
関西でeo光を運営しているケイ・オプティコムが提供しています。

 

 

auだけでなく、ドコモの回線でも使用できるMVNO事業社です。

 

 

格安だけでなく、契約できるデータ量の種類が多く、使用できる
スマホの種類が多いことで人気があります。

 

 

AUQモバイル
KDDI系列のUQコミュニケーションズが提供しています。

 

 

通信速度が速く、データ無制限のプランがあり人気があります。

 

 

BJ:COMモバイル
ケーブルテレビのj:COMが提供しています。

 

 

J:COMのケーブルテレビを契約していると、J:COMオンデマンド
で提供している動画は無制限で視聴できます。

 

 

使用できるスマホは2種類だけです。

 

 

CFiimo
四国電力の子会社であるSTNetが提供しています。

 

 

mineoと同じく、auとドコモの回線の2種類に対応しています。

 

 

お得なキャンペーンを行っていることがあるので注目されています。

 

 

この中でどこを選べばよいでしょうか。
いくつかの観点で比較してみましょう。

 

 

■月額料金での比較

 

月額料金での4社の比較です。

 

 

 

@mineo
データ容量が、500MB、1GB、3GB、5GB、10GBから選べます。

 

 

通話付きのディアルタイプでの料金は、それぞれ1310円、1410円、1510円
、2190円、3130円です。

 

 

追加のデータ容量は100MBで150円です。
国内通話料は30秒で20円です。

 

 

AUQモバイル
データ容量が3GBのプランと無制限で使用できるプランと無料通話が付いたプラン
があります。

 

 

通話付きの3GBのプランが1680円、無制限は2680円です。
無制限は通信速度が500Kbpsとなります。

 

 

無料通話が1200円分付いたぴったりプランは、データ容量が1GBで月額2980円
となります。

 

 

追加のデータ容量は、100MBで200円、500MBで500円です。
国内通話料は30秒で20円です。

 

 

BJ:COMモバイル
データ容量が3GBのプランのみとなっています。
通話付きのセットで、月額2980円です。

 

 

追加のデータ容量は、100MBで200円です。
国内通話料は30秒で20円です。

 

 

CFiimo
データ容量が、3GB、5GB、10GBから選べます。

 

 

通話付きのディアルタイプでの料金は、それぞれ1600円、2300円、3350円
です。

 

 

追加のデータ容量は、100MBで150円です。
国内通話料は30秒で20円です。

 

 

残ったデータ容量の翌月への繰り越しは、どの会社でも行っているようです。

 

 

■キャンペーンでの比較

 

現在行っているキャンペーンでの4社の比較です。

 

 

 

@mineo
最初の3カ月間、基本料金から800円を割引き、さらに12カ月間毎月2GBの
データ量あを追加するキャンペーンを行っています。

 

 

また、AQUOS SERIEまたはLUCEを購入した先着1000名のうち、
6カ月間利用した人にAmazonギフト券8000円が貰えます。

 

 

AUQモバイル
通話付きのプランで、KC−01または、LG G3 Beatを購入し、
端末補償サービス(月額380円)に加入すると、キャッシュバックがあります。

 

 

端末機器を一括で購入すると10000円、端末購入アシストを適用すると
5000円がキャッシュバックされます。

 

 

BJ:COMモバイル
他回線からのMNPを使用した乗り換えの場合に10000円キャッシュバック
されます。 auのスマホからの乗り換えは適用されません。

 

 

スマホとセットで2年間の使用契約をすると、携帯本体の代金が33000円
割引きされます。

 

 

また、訪問サポートが無料となるキャンペーンも行っています。

 

 

CFiimo
最初の6カ月間、月額料金から900円を割引くキャンペーンを行っています。

 

 

さらに、Fiimo特製のウルトラマントートバックが貰えます。

 

■格安スマホのMVNO事業社の選び方

 

格安スマホのMVNO事業社はどのように選べばよいのでしょうか。

 

 

 

 

格安スマホのMVNO事業社の特色と、月額料金、キャンペーンを記述
しましたが、自分の使い方に合ったものを選ばないといけません。

 

 

格安スマホのデメリットとしては、以下のことがあります。

 

 

@電話を多くかける人には割高になる
無料通話分がついているものがほとんどないので、通話料金がそのまま
月額料金に加算されてしまいます。

 

 

A通信速度が落ちる場合がある
auのスマホと比べて、通信速度が遅くなる場合があります。

 

 

B使用できる機種が限られる
自分が欲しい機種がMVNOのSIMカードに対応していないと使用
できません。

 

 

iphoneでは機能が限定されてしまう場合があります。

 

 

Cメールアドレスを取得できない
メールアドレスを取得するには、別料金がかかります。

 

 

Dサポートが不十分
auショップのように困ったときに頼る窓口がないので、電話かサイトから
となってしまいます。

 

 

これらのデメリットも合わせて、どのプランがよいかを検討すべきでしょう。

 

 

■格安スマホの対応機種

 

格安スマホで使用できる機種は?

 

 

 

格安スマホを提供している会社は、スマホ本体に内蔵して使用する
SIMカードで提供しているところが多くあります。

 

 

そのSIMカードはすべてのスマホ機種で正常に動作するわけでは
ありません。

 

 

SIMカードとスマホ本体をセットで提供しているものは、以下の
機種となっています。

 

 

@mineo
・FUJITSUのarrows M02
・KYOCERAのLUCE KCP01K
・KYOCERAのDIGnoM KYL22
・SHARPのAQUOS SERIE SHL25

 

 

AUQモバイル
・FUJITSUのarrows M02
・KYOCERAのKC−01
・LGのG3 Beat

 

 

BJ:COMモバイル
・FUJITSUのarrows M02
・LGのWine Smart

 

 

CFiimo
・FUJITSUのarrows M02
・ZTEのBlade V6
・ZTEのAXON mini
・AcerのLiquid Z530
・NECのAterm MR04LN

 

 

このSIMカードとセットの機種だと機能の制限などの問題がなく
使用することができます。

 

 

一方、SIMカードを内蔵して使用するSIMフリーのスマホが
あります。

 

 

複数のSIMカードを内蔵できるモデルもあり、国内だけでなく海外
でもそのまま使用できるように設定することができます。

 

 

また、auが販売しているスマホはそのまま使えるのでしょうか

 

 

■格安スマホで動作確認済みの携帯

 

格安スマホ会社が動作確認を済ませている機種は?

 

 

 

格安スマホを販売している会社が動作確認を行っている機種です。

 

 

大体どこの会社のSIMカードでも使用できるものは以下の通りです。

 

 

@SIMフリーモデル
FUJITSU
・arrows M02

 

 

Aauで提供している端末(iphoneは除く)

 

 

CASIO
・G’zOne TYPE−L (CAL21)

 

FUJITSU
・ARROWS Z (FJL22) 
・ARROWS ef (FJL21)

 

HTC
・HTC J butterfly(HTV31) 
・HTC J butterfly(HTL23)
・HTC J One (HTL22) 
・INFOBAR (A02)
・HTC J butterfly (HTL21)

 

KYOCERA
・TORQUE(G02) 
・URBANO(V02)
・TORQUE(G01)
・URBANO(L03)
・URBANO (L02)
・miraie (KYL23)
・DIGNO(R) M (KYL22) 
・URBANO (L01)
・DIGNO(R) S (KYL21)

 

LG Electronics
・isai vivid (LGV32) 
・Fx0(LGL25) 
・isai FL(LGL24)
・G Flex (LGL23)
・isai (LGL22) 
・Optimus G (LGL21)

 

PANTECH 
・VEGA (PTL21)

 

SAMSUNG
・GALAXY S6 edge (SCV31) 
・GALAXY Note Edge (SCL24)
・GALAXY S5(SCL23) 
・GALAXY Note 3 (SCL22)
・GALAXY SIII Progre (SCL21) 

 

 

SHARP
・AQUOS SERIE(SHV32)
・AQUOS SERIE(SHL25)
・AQUOS PHONE SERIE mini (SHL24)
・AQUOS PHONE SERIE (SHL23)
・AQUOS PHONE SERIE (SHL22)
・AQUOS PHONE SERIE (SHL21)

 

 

Sony Mobile Communications
・Xperia Z4(SOV31)
・Xperia Z3(SOL26)
・Xperia ZL2(SOL25)
・Xperia(TM) Z Ultra (SOL24)
・Xperia(TM) Z1 (SOL23)
・Xperia(TM) UL (SOL22)
・Xperia(TM) VL (SOL21)

 

 

■格安スマホが使用できるiphone

 

格安スマホはiphoneでは使用できるのでしょうか

 

 

 

 

格安スマホでiphoneの動作確認を済ましてある機種は以下の
とおりです。

 

 

Apple
・iPhone 6s Plus
・iPhone 6s 
・iPhone 6 Plus
・iPhone 6 
・iPhone 5s 
・iPhone 5c

 

 

ただし使用する場合は、構成変更の設定ファイルをインストールし実行
させる必要があります。

 

 

テザリングの機能は使用できる機種はありません。

 

 

■使用できるOS

 

格安スマホで使用できるOSは?

 

 

 

格安スマホの会社が、動作確認済みのスマホとして提示しているもので
動作か訓されているOSとそのバージョンです。

 

 

@Android
・4.0.4
・4.1.1
・4.1.2
・4.2.2
・4.4.2
・5.0.2
・5.1

 

 

AFirefox
・2.0.0.1

 

 

BiOS
・7.1.2
・9.2.1

 

 

 

■mineoとUQモバイルのプラン

 

mineoとUQモバイルのプランの内容と月額料金です。

 

 

 

@mineo
関西でeo光を運営しているケイ・オプティコムが提供しています。
auだけでなく、ドコモの回線でも使用できるMVNO事業社です。

 

 

プランの種類ですが、データ容量を、500MB、1GB、3GB、
5GB、10GBから選べます。

 

 

データ通信のみのシングルタイプでは、それぞれ700円、800円、
900円、1580円、2520円です。

 

 

通話付きのディアルタイプでの料金は、それぞれ1310円、1410円、
1510円、2190円、3130円です。

 

 

追加のデータ容量は100MBで150円です。

 

 

AUQモバイル
KDDI系列のUQコミュニケーションズが提供しています。

 

 

データ容量が3GBのプランと無制限で使用できるプラン、無料通話が付いた
プランがあります。

 

 

データ通信のみの3GBのプランが980円、無制限は1980円です。
通話付きの3GBのプランが1680円、無制限は2680円です。
無制限は通信速度が500Kbpsとなります。

 

 

無料通話が1200円分付いたぴったりプランは、データ容量が1GBで月額
2980円となります。

 

 

追加のデータ容量は、100MBで200円、500MBで500円です。

 

 

どちらも国内通話料は30秒で20円です。

 

 

■プランで比較すればどちらがお得か

 

プランだけで比較した場合、どちらがお得なのでしょうか。

 

 

 

データ容量を3GBのプランで比較すれば、mineoは月額1510円、
UQモバイルは1680円でmineoが少し安くなっています。

 

 

追加のデータ容量は、mineoは100MBで150円、UQモバイルは
100MBで200円で、これもmineoが安くなっています。

 

 

しかし、500MB分を追加すると、mineoは750円ですが、UQモバイル
は500円です。

 

 

mineoは、500MB、1GB、3GB、5GB、10GBと豊富なデータ容量
のプランがあります。

 

 

UQモバイルは3GB(ぴったりプランでは1GB)だけですが、無制限で使用
できるプランがあります。
速度は500Kbpsしかありませんが、思ったより早いという口コミがあります。

 

 

余ったデータ容量はどちらも翌月に繰り越せますが、mineoでは家族間で譲る
ことができます。

 

 

格安スマホのプランは、無料通話が含まれていないので、通話を多くする人には
不向きだと言われています。

 

 

UQモバイルでは、ぴったりプランという無料通話が1200円分付いたプランが
あります。

 

 

ただしデータ容量が1GBしかないので、インターネットを多く使う人には都合が
悪いかもしれません。

 

 

■テザリングの機能

 

テザリングは使用できるのでしょうか。

 

 

 

テザリングとは、スマートフォンをモバイル端末として、パソコンや
タブレット、ゲーム機などをインターネットに接続する機能です。

 

 

モバイルWiFiを契約しなくても屋外でインターネットに接続できる
ので、利用している人も多くいます。

 

 

テザリング機能を使用するには、ドコモやau、ソフトバンクなどの
携帯では、申し込みをする必要があります。
テザリングの費用として、月額500円ほどかかります。

 

 

ドコモの格安スマホでは、テザリングの機能を使用できるものは、ほとんど
ありません。

 

 

しかし、mineoもUQモバイルもテザリングの機能を使用できます。
しかも申し込みは不要で、料金は0円です。

 

 

ただし、携帯本体がテザリングに対応している必要があります。

 

 

■速度規制の内容、条件の比較

 

速度規制が行われた場合の内容とその条件は何でしょうか。

 

 

 

多くデータ容量を使用するユーザーが同じエリアに何人かいると、エリア
で使用している全体の速度が落ちてしまう結果となります。

 

 

これを防止するため、著しくデータ容量を使用するユーザーに対して
速度規制が行われます。

 

 

mineoは、通信速度は下り最大225Mbpsとされています。

 

 

速度規制が行われるのは、プランで契約したデータ容量を超えた場合と
3日間で3GBを超える送受信を行った場合です。

 

 

通信速度が200Kbpsまで落とされてしまいます。

 

 

プランのデータ容量を超えた場合は月末まで、3日間で3GBを超えた場合は
3日後まで速度規制が行われます。

 

 

UQモバイルは、通信速度は下り最大150Mbpsとされています。
無制限のプランでは、500Kbpsとなっています。

 

 

速度規制が行われるのは、プランで契約したデータ容量3GB(ぴったりプラン
では1GB)を超えた場合と3日間で1GBを超える送受信を行った場合
です。

 

 

mineoと同じくプランのデータ容量を超えた場合は月末まで、
3日間で1GBを超えた場合は3日後まで速度規制が行われます。

 

 

無制限のプランでも3日間で1GBを超えると速度規制が行われます。

 

 

プランのデータ容量を超えた場合は200Kbpsまで落とされます。

 

 

3日で1GBという制限は厳しいようですが、速度は混雑状況によって
変化するとされています。

 

 

通常に使用するには問題なく早いという口コミもあります。
通常時の通信速度の点では、UQモバイルの方が早いという評判です。

 

 

mineoには、残ったパケットを知らないユーザーも含めて全員でシェア
できるシステム「フリータンク」というシステムがあります。

 

 

有効期限が迫ったパケットをフリータンクへ貯めて、足らない月にパケットを
追加することができます。

 

 

料金は無料で、1GBまでをフリータンクから引き出せます。